いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、私的なことで大変恐縮ですが、一つご報告をさせていただきます。
このたび、弟の輝人が、10月10日に55歳で亡くなりました。
先日、11月27日に四十九日を終え、家族としても一つの区切りを迎えましたので、この場をお借りしてお知らせいたします。
葬儀は、弟が暮らしていた地域で執り行いました。
そのため、北海道の新聞に訃報を掲載することができず、日ごろお世話になっている皆さまへ十分にお知らせすることが叶いませんでした。
この場を通じてのご報告となりましたことを、どうかお許しください。
向こうでの葬儀は、「お参りをしたい人がたくさんいるので、ぜひこちらで見送らせてほしい」と、弟の友人の皆さまから強いご希望をいただき、家族で相談して決めたものです。
葬儀の手配から受付に至るまで、本当にお世話になりました。
弟がこれほど多くの方に支えられてきたことを知り、家族としても大変ありがたく、感謝しております。
葬儀にご参列くださった皆さま、長いあいだ友人として弟を支えてくださった方々、遠方から温かいお気持ちをお寄せくださった方々に、心よりお礼申し上げます。
また、後日お参りにお越しくださった皆さま、生前を通じて弟にかかわり、お世話くださいました多くの皆さまにも、この場を通じて深く感謝申し上げます。
そのお心遣いに、家族一同支えられました。
まだ寂しさが消えるわけではありませんが、皆さまからいただいたお言葉やお気持ちに背中を押されながら、日々の生活と向き合っているところです。
私自身は、これまでと同じように、町のことや議会での活動を中心に、少しずつ発信を続けていきたいと思っております。
今後とも、変わらぬご支援とご意見をいただけましたら幸いです。


